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■テーマ「値上げの仕組み」

居酒屋の価格と付加価値について

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今回は居酒屋の価格の決め方についてお伝えしていきます。

飲食店を含めた居酒屋では価格設定に決まりがないので当たり前の事ですが好きに決めれます。

だったら高く売って原価を抑える方法が利益が大きくなって儲かるというのは誰でも分かっていると思います。

極端な話ですが今の時代、個人居酒屋経営で1杯1000円の生ビールがどんどん売れてくれれば凄く経営が楽に出来ると思います。

でも実際は飲食業を含めた居酒屋は周り近所に沢山ある為、付加価値をつけないとまず1000円の生ビールが売れる訳がないです。

付加価値の例を1つ上げるならガールズバーやキャバクラでは女性という付加価値があるから1000円の生ビールも売れます。

なのでちゃんと付加価値をつければ1杯1000円の生ビールも人によって値段相応と感じてもらえたり、このお店で1杯1000円の生ビールは安いと感じてもらえればハードリピーター、常連さんになってくれます。

ですが、私たち男性がガールズバーやキャバクラでは1杯1000円の生ビールは妥当と思う方が多少多いかと思いますが、女性からすればガールズバーやキャバクラに行って1杯1000円の生ビールには価値がないと感じる方がほとんどです。

何が言いたいかというと1杯1000円の生ビールでも飲みたい人はどれだけいるか?

そして1日何人くるか予測して値段を決める必要があるということです。

なので1杯1000円の生ビールが正解というのではなく1杯100円の生ビールで売る戦略もあります。

料理1品でも注文してくれたら何杯飲んでも1杯100円でビールが飲める。

料理をほとんど食べなく、生ビールが大好きなお客様には最高のお店と感じる半面、生ビール飲めないお客様にとっては魅力を感じづらいお店になります。

生ビール100円で利益が取れないと予測出来たら、料理2品以上にしたり生ビール1杯150円にすればいいのです。

今回の説明で概ね値段設定の目安が分かってきたと思います。

付加価値のつけ方ですが自分以外の人たちが価値があると感じてもらえてはじめて付加価値がつく。

よって自分だけしかその価値が分からないのでは付加価値がないのと同じ=伝わってないのでちゃんと分かりやすく伝える必要があります。

よって何も考えていないや、伝えきれていない状態で売っては1杯300円の生ビールでも高いと判断されてしまうのです。

大事なのでもう1度お伝えしますが、自分以外の人が付加価値を感じてお得と感じてもらえればお客様が来てくれて値段に関係なく売れるのです。

値段はこちらで決めれるが選ぶのはお客様です。

今回は居酒屋の値段で来るお客様がある程度決まる事と低価格でお店を経営すべきか?

付加価値をつけて高めの値段設定にするのか?

高級食材で高単価、高原価のお店にするのか?

個人居酒屋経営の高級店はどうなのか?

について他社の戦略を交えてもう少し詳しく説明していきます。

続きは→https://www.sakaduki.net/how-to-pub/izakaya-price-added-value/

DDホールディングスhttp://www.diamond-dining.com/company/info/history/

俺のhttp://www.oreno.co.jp/

ひらまつhttps://www.hiramatsu.co.jp/

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お客さんがいない居酒屋は儲かっていないって思ってるヤツ貧乏
その理由は→ https://www.sakaduki.net/izakaya-success/

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